火力発電プラントの「新しい日常」(導入編)

こんにちは。ついに全国的に緊急事態宣言が解除されました。いろんな気持ちを抑えて日々過ごされてきたみなさま、大変お疲れさまでした。少しづつですが、新しい日常に向けて進んでいきたいですね。

さて、今日は、安倍首相の記者会見でコメントされていた「これからは頭を切り替えて」という意味や、東京都ロードマップの「新しい日常」について考察していきたいと思います。

「新しい日常」とは一体どのようなものなのでしょうか?私たち火力発電プラントに関わる仕事にはどのような変化が芽吹いていくのでしょうか。

東京都のホームページを読んでみると、このような記載がありました。

東京都防災ホームページから抜粋
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/1007942/1007957.html

読んでみると、暮らしや働き方の「新しい日常」と書いてありますが、実は働き方については、

  • テレワークや時差出勤を広げよう
  • オンライン会議やはんこレスを進めよう
  • ついたてや換気、消毒など、職場に応じた工夫をしよう

たったこれだけです。

一方で、明確な要請を引き続き受ける業種もあります。

東京都防災ホームページから抜粋
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/1007942/1007957.html

飲食店、コンサート、パチンコ店など3つの密を形成するような仕事については引き続き休業要請をしながら徐々に緩和してく方針と書かれています。

私たち火力発電プラント関連を含めて、それ以外の業種については特段細かい取り決めがないのが現状です。

安倍首相の記者会見を見ている限り、少なくとも間違いないのは、自粛一辺倒の政策から、経済との両立を目指すような活動が期待されているようです。私たちビジネスパーソンが得意の知恵を絞る時がやってきましたね!

今後、何らかのルールが策定されるかもしれませんが、されないかもしれません。

しかし、火力発電プラントに関わる人間として、前もってどのような変化が到来するのか、どのような変化が期待されているのかについて考え、できるところから行動に移していくというのは意味のあることではないでしょうか。

Photo by Johannes Plenio on Pexels.com

このシリーズでは、火力発電プラントに関わって仕事をしているみなさまにどのような変化が考えられるのか、整理していきたいと思います。

次回以降の記事で、以下の2つの観点で記事を書いてまいります。

①定期事業者検査

②日常保全・点検・操業

それぞれが、「新しい日常」に向けて、どのような変化があるのか具体的に描いていきたいと思います。

Photo by Anamul Rezwan on Pexels.com

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

ぜひブログ一覧ページの一番下からメールアドレスを登録してブログをフォローしてください。フォローいただけるとブログが更新された時点で通知されます。

それでは、次回をお楽しみに!

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。