ボイラマスタの名前が変わるかも?

こんにちは!

今回は、最近の時事問題を絡めながらボイラマスタについて私が気になっていることをお話したいと思います。

世界的にコロナウイルス感染拡大のニュースが飛び交う中ですが、ひとつの事件をきっかけに”Black Lives Matter”の機運が高まり、アメリカを中心に大規模デモが各地で起きたことをご存知でしょうか。

いきなり何言ってんの?という感じだと思うので、”ちょっと一休み”の際にお読み頂ければなと考えています。

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ボイラマスタのマスターってなに?

前回の記事でボイラマスタについて紹介しました。さて、マスターってなんですか??私もはじめ、「え?そう言われると、、、」という感じでした。(教科書もないので、今でもこれで合っているかな?と思うところもあります。ご指摘ご意見お待ちしております。)

みなさんが”マスター”と聞いて、思い浮かぶものはなんでしょうか。

Barのマスター、ポケモンマスター、ジェダイマスター、、、、、英語で書くと”master”、主人や達人、師匠といった意味のようですね。

ボイラマスタが”ボイラの達人”という意味で、達人が制御するのをイメージしているのかというとそんなことはなくて、コンピュータ通信における用語であるマスター/スレーブのマスターからきているんですね。アメリカでもイギリスでもドイツでも、世界共通の言葉です。

これは、AとBというコンピュータがあったとして、”AがマスターでBがスレーブだよ”と定義することで、”指令を送る側と受け取る側”にわけるといった意味合いがあります。人体で言うとマスターが脳、スレーブが手足といった感じでしょうか。信号がバッティングしないように必要な仕組みなんですね。

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名前が変わる?

ここまでマスターの由来を説明しましたが、今回の記事はこのマスターという名前が変わるかもしれないよ、というお話しです。

なぜそんな話になったかというと、マスター(Master)/スレーブ(Slave)には、主人/奴隷という意味もあり、そのため先に紹介した抗議行動の中で「前時代的な表現であり、けしからん!」となっているようです。

但し、この動きは今に始まったことではなく、これまでも出てきては消えを繰り返してきたようです。消えた理由としては、”このマスター/スレーブはプログラミングの世界の話であって奴隷制度云々の話と全く関係がない!”、などであり、私自身も”そこまで気にしなくて良いんじゃないかなぁ”と思ったりもします。みなさんは、どう感じますか?

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もしかすると

しかし最近の、特にSNSを活用した民衆の力はすさまじく、IT企業などではすでに呼び方をメイン/レプリカリーダー/フォロワーに変更を始めたところもあるようです。つまり、今まで当たり前に使っていたマスター/スレーブが、もしかしたら時代遅れの差別的な言葉になってしまうのかもしれません。

ということは、ボイラメインボイラリーダ、、、今はあまりピンときませんが、そのうちこれが世界の常識となる日が来るかもしれず、そうそう、インターロック線図の記事で紹介した、MFTのマスターもこのマスターなので、そちらも名前が変わるかもしれませんね。

以上、一見自分とは関係のない(と思われる)ことでも、なにかしら自分に関わっているんだなぁ、アンテナ拡げとこ!と実感した話を紹介させて頂きました。

いわゆる職業病というものかもしれませんが、みなさんにも業務外で自分の仕事と世の中の変化に繋がりを感じた経験はありますか?意外と若手社員はそういうよもやま話を聞くのが好きだったりするので、職場で話してみてはいかがでしょうか。

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